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三国志炎舞の感想評価。初めからド派手な三国志RPG《おすすめゲームアプリ》

今回は、スマホゲーム『三国志炎舞~王様の物語~』をプレイした、感想評価を書いていこうと思います。

(この記事で使用している画像は、Mamiko Nakaoのスマホゲーム『三国志炎舞』を出典としています。)

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『三国志炎舞~王様の物語~』の開発元を見て期待した

まず、『三国志炎舞』を見て、真っ先に気になったのは開発元。

Mamiko Nakaoとなっているのを見て。

「おお!『放置少女』のところか!」

ってなりました。

 

『放置少女』は、放置系ゲームの名作『ホウチ帝国』に匹敵するスマホゲームですし。

また、三国志系のスマホゲームなんです。

すでにレベルの高いスマホゲームを作成しているところが、同じ三国志系ゲームを開発したんですよ。

そりゃ当然『三国志炎舞』への期待度は上がるっていうものです。

 

『三国志炎舞~王様の物語~』のストーリーは往年のギャグ漫画ちっく

では、そんな『三国志炎舞』のストーリーはこんな感じです。

 

女の子が揉めているところを見てしまった主人公は、めんどくさいので見なかったふりをする。

しかし、その女の子の演技により、巻き込まれてしまうことに。

強制的に巻き込まれただけの主人公であったが、本人も気づかない隠された秘密があるため。

謎の集団に監視され、さらなる問題に飛び込んでいき。

そして、天下統一を目指すことになっていく。

 

だいたいこんな感じですね。

かなり珍しい三国志ものです。

野望に燃えてるわけでもなく、正義感があるわけでもない。

見捨てようと思ったら、その相手がより悪女だったなんて、往年のギャグ漫画みたい。

ちょっとGS美神の美神と横島のやりとりっぽいなと思いましたね。

 

また、珍しいといえば、主人公自身も珍しいですね。

劉備や曹操、あるいはオリジナル主人公というのはよく見ますけど。

まさか、董卓って。

シュミレーションやストラテジーゲームなら、いるかもしれませんけど。

三国志系のRPGで董卓が主人公って初めてですよ。

隠された設定も非常に興味深いですけど、この斬新な設定も十分面白いですね。

 

『三国志炎舞~王様の物語~』のバトルは最初からド派手

『三国志炎舞』のバトルは、多対多で戦うタイプでして。

通常攻撃に関しては、基本的にオート。

奥義なんかは手動で、発動のタイミングを計る(レベルが上がればオート可)。

という風になっています。

 

こういったタイプのスマホゲームは、後半以降はド派手な演出などを見ることができますけど。

残念ながら序盤は、結構地味なものが多いんですよ。

そこがひっかかり、好みじゃないという方もいます。

 

でも、『三国志炎舞』の場合は、そんなことはありません。

上の画像はチュートリアル直後のバトルシーンですから。

よくあるような地味なバトルとは一味ちがいますよね。

なので、今までちょっとと思っていた人も安心してください。

 

『三国志炎舞~王様の物語~』の声優

ここまでのことでわかる通り『三国志炎舞』は、一筋縄ではいかないスマホゲームですけど。

それは声優でも一緒です。

メインどころとして、こういったメンバーがそろっています。

釘宮理恵 (ゼロの使い魔のルイズ)
堀江由衣 (化物語の羽川翼)
沢城千春 (沢城みゆきの弟)
田村ゆかり (魔法少女リリカルなのはの高町なのは)
田所あずさ (極黒のブリュンヒルデの鷹鳥小鳥)

お金が結構かかっているアニメのヒロイン候補が3名もいますから。

なかなか豪華です。

 

でも、そこが問題じゃないんですよ。

問題なのは。

関羽:堀江由衣

張飛:田村ゆかり

・・・

・・・

・・・初めてみたときは、目が点になりました。

そして、一体どうなるのか期待で胸がわくわくしたものです(笑)

 

いやー、思い切ったことをやってくれますよ、本当に。

 

『三国志炎舞』のガチャ&リセマラについて

『三国志炎舞』に関しては、リセマラはしないんでいいんじゃないでしょうか。

最初私もやろうとして見たんですよ。

チュートリアルも最後までやって、アプリもアンインストールし。

そして、再度インストールもしたんですけど。

なんと、そのままのデータが残ってるじゃないですか。

 

どうも正攻法ではリセマラはできないようなので、色々調べてみたんですよ。

そうしたら、案の定、別のスマホが必要だったり、Googleなどの別のIDが必要だったりする、あの手間のかかる方式じゃないとできないようなんです。

だから、私は諦めましたし。

スマホ2台持ち持ちとかしている人以外やめておいた方がいいんじゃないかと思いますね。

 

というのも、元宝ガチャは、最初にSR以上保証をしてくれていますし。

また、24時間ごとに1度無料で引けるようにしてくれています。

なので、リセマラを絶対にしないと弱すぎる!ってことは全然ないんです。

そうしたら、手間を考えたら、無理にする必要はないかと。

 

まとめ

というわけで、スマホゲーム『三国志炎舞~王様の物語~ 』の感想評価を書いてきました。

まとめると『三国志炎舞 ~王様の物語~』はこんな方にオススメなスマホゲームになりますね。

  • 三国志ベースのRPGがプレイしたい方
  • ちょっと癖のあるスマホゲームで遊びたい方
  • 堀江由衣の関羽、田村ゆかりの張飛を見てみたい方

こういった方々には、かなりおすすめします。

以上、三国志炎舞の感想評価。初めからド派手な三国志RPG《おすすめスマホゲーム》、でした。

 

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