【2021年おすすめ】失敗しないiPadの選び方|用途別に無印・Air・mini・Proを徹底比較

iPadの選び方

結論から言うと
  • 万能性とコスパで選ぶなら iPad Air
  • 漫画や動画を見るだけなら iPad
  • ビジネスメインなら iPad Pro
  • 通勤通学中に使うだけなら iPad mini

使い勝手の良さ、出来ることの多さ、リセールバリュー高さなどから人気のタブレット、iPadシリーズ。

ただ、モデルが複数あって、自分にあったものを選ぶのは大変ですよね。

安いものではないし、絶対に失敗したくない…

そんなあなたのために、この記事では用途別におすすめのiPadを紹介していきます。

から

これからiPadの購入を検討している方は、ぜひ参考にして下さい。

iPadシリーズの選び方とスペック比較結果一覧

それではまず、今回比較したiPadシリーズを一覧で紹介していこうと思います。

比較する際は、多くの人が「動作」、「キレイさ」、「使えるグッズ」、「値段」といったことを気にすることから、以下の5点にポイントを置いて比較してみました。

比較ポイント
  1. CPU ※
  2. メモリ(RAM) ※
  3. ディスプレイ
  4. 便利な専用グッズ
  5. 料金

(※CPUが上がれば早く、メモリが多ければできることが多くなるので、動作を見るうえで重要なポイント)

iPad Pro12.9

CPU
メモリ
ディスプレイ
グッズ
価格
一言PCの代わりとしても使える
ハイスペック機

iPad Pro11

CPU
メモリ
ディスプレイ
グッズ
価格
一言Proの性能をもちつつ
携帯性もそなえる

iPad Air

CPU
メモリ
ディスプレイ
グッズ
価格
一言コスパが非常に高い万能機

iPad mini

CPU
メモリ
ディスプレイ
グッズ
価格
一言外でタブレットを使うなら

iPad

CPU
メモリ
ディスプレイ
グッズ
価格
一言初心者&安さ重視の方へ

 

一番良かったのはどれ?用途別に最新iPadのおすすめを紹介

悩んだらコレ!コスパに優れた万能機iPad Airはイチオシ

iPad Airの基本情報

CPUA12 Bionicチップ
RAM4GB
ディスプレイ解像度:2360×1640
フルラミレーション:〇
専用グッズApple Pencil:第二世代
Smart Kyboard:〇
USB Type-C端子:✖
サイズ10.5インチ
価格<Wi-Fi版>
・64GBモデル:6万円台
・256GBモデル:7万円台

<Wi-Fi+セルラー版>
・64GBモデル:8万円台
・256GBモデル:9万円台

 

iPad Air の評価

iPad Airは、悩んだらまず最初に検討してほしい1台

 

その魅力は、なんといっても最上級モデルであるiPad Proに迫るスペックを持ちながら、価格が3万近く抑えられている(約30%ほど安い)というバランスの良さ。

「ビジネスのためガンガン使っていくので、一番スペックが高いのが欲しい!」といった場合をのぞき、どんな用途にも耐えられるモデルです。

 

しかも第4世代から、これまでiPad Proでしか使えなかったMagic Keyboadが使えるようになり、使い勝手がさらにあがりました。

これで、サブノートPCとして書類を作るのも効率よく行えますね。

から

スペック、コスパともに素晴らしく、「選べないならこれを選んでおいたら間違いない!」、そんな一台ですよ。

 

iPad Air の口コミ

 

漫画や動画を見るだけならiPad

iPadの基本情報

CPUA12 Bionicチップ
RAM3GB
ディスプレイ解像度:2048×1536
フルラミレーション:✖
専用グッズApple Pencil:第1世代
Magic Keyboad:✖
Smart Kyboardは〇
USB Type-C端子:✖
サイズ10.2インチ
価格<Wi-Fi版>
・32GBモデル:3万円台
・128GBモデル:4万円台

<Wi-Fi+セルラー版>
・32GBモデル:4万円台
・128GBモデル:6万円台

 

iPad の評価

タブレット初心者の方、利用目的が動画や漫画のためだけの方で、購入費用を抑えたいときにおすすめなのがノーマルiPad

特に、自宅でくつろいているときに利用したいなら、非常に便利なタブレットです。

 

ノーマルiPadは、他のモデルに比べるとスペックは低めです。

しかし、漫画や動画程度の利用でしたら、サクサク動いてくれるだけの十分のスペックを持っています。

他社人気タブレットと比較したとき、ディスプレイもキレイだし、動作も安定。

ですので、ビジネスや動画編集といったことをせず、普通に使う分には十分なタブレットなんです。

 

しかも、無印iPadは、iPadシリーズで最安

iPad Proと比べると半額以下に購入できるほどです。

しかも、人気タブレットだけあってリセールバリューも高いので、実質的な負担はさらに下がります。

から

漫画や動画のためなら十分アリなタブレットですよ。

iPadの口コミ

 

通勤通学に利用したいならiPad mini

iPad miniの基本情報

CPUA12 Busionチップ
RAM3GB
ディスプレイ解像度:2048×1536
フルラミレーション:〇
専用グッズApple Pencil:第1世代
Magic Keyboad:✖
(Smart Kyboardも✖)

USB Type-C端子:✖
サイズ7.9インチ
価格<Wi-Fi版>
・64GBモデル:4万円台
・256GBモデル:6万円台

<Wi-Fi+セルラー版>
・64GBモデル:6万円台
・256GBモデル:7万円台

 

iPad miniの評価

現状、iPad miniは通学・通勤目的に使いたい方など、限られた方におすすめのタブレットです。

 

とにかくコンパクト!

7.9インチサイズで、大き目のスマホよりもう少し大きいぐらいのサイズですね。

そのため、重さもなんと300gしかありません。

だいたい漫画1冊分ぐらいの重さですから、バックに入れておいても、片手に持っていても負担は少ないですね。

ですので、混んでる電車やバスに乗るとき、あるいは目的地までの時間が長い時、非常に重宝します。

 

一方で、ディスプレイのサイズが小さいため、漫画や小説を読む分にはいいですが、迫力のある動画を見るとなると少し心もとないです。

また、iPadシリーズの中で、唯一純正キーボード(Smart Kyboard、Magic Kyboar)が利用できず、作業面では他のモデルに劣ってしまいます。

 

これをどう考えるか。

いろんなことに使いたいと思っている方なら、メリットよりデメリットの方が目立ってしまいます。

でも、通勤通学の利用がメインだから、動画の迫力は気にならないし、またキーボードを使って長い文章を書くことなんて想定していない。

そういった方にはデメリットよりメリットの方が目立ちますよね。

から

通勤通学での利用が主目的ならぜひ検討を

 

iPad miniの口コミ

 

ビジネス用ならiPad Pro一択!

iPad Pro基本情報

CPUA12z Bionicチップ
メモリ6GB
ディスプレイ解像度:2388×1668
フルラミレーション:〇
専用グッズApple Pencil:第2世代
Smart Kyboard:〇
USB Type-C端子:〇
サイズ11インチ
価格<Wi-Fi版>
・128GBモデル:8万円台
・256GBモデル:9万円台
・512GBモデル:11万円台
・1TBモデル:14万円台

<Wi-Fi+セルラー版>
・128GBモデル:10万円台
・256GBモデル:11万円台
・512GBモデル:13万円台
・1TBモデル:15万円台
CPUA12z Bionicチップ
メモリ6GB
ディスプレイ解像度:2732×2048
フルラミレーション:〇
専用グッズApple Pencil:第2世代
Smart Kyboard:〇
USB Type-C端子:〇
サイズ12.9インチ
価格<Wi-Fi版>
・128GBモデル:10万円台
・256GBモデル:11万円台
・512GBモデル:13万円台
・1TBモデル:16万円台

<Wi-Fi+セルラー版>
・128GBモデル:12万円台
・256GBモデル:13万円台
・512GBモデル:15万円台
・1TBモデル:17万円台

 

iPad Proの評価

iPad Proは、ビジネス利用を主目的とするならぜひ選びたいタブレット。

 

値段を見ると10万円前後と、なかなか決心するのは難しいと思います。

でも、iPadシリーズの中で最もスペックが高く、Magic Keyboadなどのグッズも充実していて、自分で使っているときもストレスなく使えます。

また、ビジネスの相手方にディスプレイを見せながら説明する際も、一度にたくさんの動作をさせてもサクサク動き、イライラさせません。

ですので、ビジネス利用の場合、高いのも納得できるスペックなので、一大決心して買うのをおすすめできる存在なんです。

11と12.9のどちらを選んだらいいか?

この点、気になる方はいると思いますが、基本的に11を選んでおけばいいと思っています。

 

11の方が軽く(11は471g、12.9は614g)出先で活用がしやすい上に、両者の価格差(3万前後)も見逃せません。

 

この差額があれば、専用グッズも購入できますからね。

 

ただ、イラストにかかわる仕事をしている場合、画面の大きさは非常に重要なので、12.9の方がおすすめですね。

 

Airなどの他のモデルと比べても、描きやすく反応速度もいいiPad Proですから、その恩恵を最大限享受できるよう画面も大きくしましょう。

から

ご自身のビジネス内容にあった方を選びましょう!

 

iPad Proの口コミ

 

【最新版】おすすめiPadの選び方まとめ

というわけで、用途別のおすすめiPadの選び方について紹介してきました。

モデルそれぞれが個性をもったタブレットなので、自分の用途にあわせて購入するのがベストですね。

もう一度まとめますと

結論
  • 万能性とコスパで選ぶなら iPad Air
  • 漫画や動画を見るだけなら iPad
  • ビジネスにも使うなら iPad Pro
  • 通勤通学中に使うだけなら iPad mini

このようになります。

ただ、もし用途が決まらなかった場合は、万能機であるiPad Airを選ぶという選択肢もあるのでご安心を。

から

あなたにぴったりのを選んでくださいね!

▼iPad各モデル一覧▼

 

追伸:iPad選びのQ&A

Wi-Fi版とWi-Fi+セルラー版はどちらを選ぶべき?

基本的にWi-Fi+セルラー版がおすすめです。

これがあれば、外出先で公共のWi-Fiやモバイルルーターがないときでも、メールやチャットのやりとり、電子書籍を購入&ダウンロードといったことをできるので、iPadをより活用できますからね。

ただ、価格が1万~2万円変わってくるので、あまり外で利用が少ない方は避けるのもアリです。

逆に、外での利用をたくさんする方は、Wi-Fi+セルラー版にしておいて損はありませんよ。

 

ストレージ容量は大きい方がいいですか?

ストレージが大きい方が便利なのは間違いありません。

ただ、価格が高くなるので、クラウドストレージの利用などで節約するのもアリですね。

から

それを踏まえても、漫画やゲームアプリでiPadをたくさん使うなら、絶対に大きくしておいた方がいいですよ!

この2つはすぐにストレージをいっぱいにするし、なかなか節約するのも難しいですからね。

 

Apple Pencilは第1世代でもいい?

予算があるなら、第2世代にするのがおすすめです。

描き心地がスムーズだし、充電が楽になったしで、メリットが多いですから。

特にイラストを描く人は、かけていい投資だと思います。

 

指紋認証(Touch ID)と顔認証(Face ID)をどちらがいい?

個人的にはだんぜん指紋認証(Touch ID)が便利です。

もう少しさっと機能してくれるようになったら変わると思いますが、それまでは指紋認証の方がスムーズでストレスが少ないですね。

ここ最近、マスクを使う頻度が高くなってきたことで、さらにその気持ちはアップしています。

おすすめiPad用アプリ【2021年最新】おすすめiPadアプリ20選|これだけは入れたい!より効率的により楽しくしてくれるものだけ厳選動画視聴用おすすめタブレットランキング【2021最新版】動画視聴用タブレットおすすめランキング!iPad・FireHDなど人気機種を徹底比較